
日本人のためのインプラント【サムライインプラント】。
みなさんインプラント治療ってご存知ですか? インプラント治療とは、歯の抜け落ちた箇所に、人工的に歯を擬似再生する治療技術であり、インプラント治療の【インプラント】とは人工の歯根のことです。
天然の歯の歯根にあたる部分を、主に人体への親和性の高いチタン製のインプラントで代用して、顎の骨に固定させます。そのインプラントの先端にセラミックなどの人工の歯をかぶせます。
審美性(見た目の美しさ)、耐久性、安定性など、従来の治療(入れ歯やブリッジなど)より優れている点から利用される方が増えています。
この【信頼と実績のインプラント研究室】では、はっとりデンタルクリニック監修のもと、日本人のためのインプラントをサムライインプラントと題して紹介致します。
日本人は欧米人に比べ骨格も小さく、歯の骨も薄く、海外で開発されたインプラントが向かないことがあります。サムライインプラントとは、インプラント自体の特徴を指しているだけではなく、CTによる画像の診断も日本人向けになっています。また、インプラントの上に入るかぶせ物のセラミックスも日本人向けに色が合うように調整しております。インプラント本体は、信頼できる国内のインプラントメーカーを採用しております。
サムライの名にふさわしく日本人のためのインプラント、お侍さんのように
堅実で律儀。
それがサムライインプラントです。
サイト監修:服部 智哉(江南市の歯科 はっとりデンタルクリニック院長)

【12月28日】
インプラントの基礎知識を更新しました。
【11月27日】
インプラントサイトを開設しました。
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江南市の歯科 はっとりデンタルクリニック
〒483-8213
愛知県江南市古知野町朝日165ナガタニビル1F
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◆2011年 6月18日19日◆ 【USC(南カルフォルニア大学)の講義】
東京フォーラムにてUSC(南カルフォルニア大学)の講義に出席しました。
今回はアヴィシャイ・サダン教授USCの学部長。
ラミネートべニアの症例も多く熱くディスカッションさせていただきました。
◆2011年 2月22日◆ 【USCジャパンプログラム】
東京に泉カンファレンスセンターにて
USCジャパンプログラムの2回目を受講してきました。
今回はUSC准教授バック・リー先生!
かなり期待していきました。
外科手技はすばらしい内容でした。
インプラントの骨造成、歯肉のバイオタイプの変更などかなり勉強になりました。
◆2011年 2月9日◆ 【口臭】
しっかり歯を磨いているのに口臭がある方、歯磨き以外にももちろん予防法はあります。
パーフェクトぺリオ
パーフェクトペリオとは、野口歯科医学研究所が2005年に開発した、人体への影響を最小限に抑えつつ、虫歯菌や歯周病菌を溶菌する効果のある口腔機能水です。具体的には、白血球と同じ殺菌成分であるHClO(次亜塩素酸)とバイオフィルム(口腔内微生物によって膜状に構成される構造体)の破壊効果のあるNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)が含まれた電解水により、虫歯菌や歯周病菌の周囲にあるバイオフィルムを破壊し、細菌を破裂させ、溶菌します。
これまで、虫歯菌や歯周病菌を殺菌するためには、抗生物質などの薬剤や酸性の洗口剤が用いられてきました。これらには以下のような問題点があり、パーフェクトペリオはそれらの問題点を解決いたしました。
安全、安心 パーフェクトぺリオ
(1)クスリでないため耐性菌や副作用を最大限に抑えました。
従来、虫歯菌や歯周病菌の殺菌には抗生物質などのクスリを使用しておりましたがこれらはアレルギーや副作用などの問題と、そのクスリに対する耐性菌(菌がクスリに慣れてしまうとクスリの効果が無くなる)の問題がありました。パーフェクトペリオは薬剤ではなく、白血球と同じ殺菌成分であるためアレルギーや副作用の問題が限りなく少ないです。また、細菌への攻撃方法もバイオフィルムを破壊し細菌を溶かしてしまう溶菌耐性菌が発生することも限りなく小さいです。
(2)酸性でないため歯が溶ける心配がありません。
虫歯や口臭の防止や歯垢を取り除くとされる、うがい薬や洗口剤は酸性のものがほとんどです。これらは、殺菌効果があっても、酸で歯そのものを溶かしてしまうため、常用していると逆に虫歯になりやすくなるという問題があります。パーフェクトペリオはpH7.0〜8.0と微アルカリ性であり、歯を酸で溶かす心配はありません。
(3)お口の中の皮膚を傷めません。
うがい薬や洗口剤は、その効能が強いほどお口の中の皮膚である上皮細胞を傷めお口の中が荒れる原因となります。パーフェクトペリオはその心配はありません。
◆2011年 2月1日◆ 【長いインプラント?短いインプラント?】
詳しい患者さんからはよく質問のあるインプラントの長さについて
『インプラントの長さが短いのでも大丈夫?』
『長いインプラントと短いインプラントはどちらが取れにくいの?』とか
『インプラントの長さは関係あるの?』とか
先日、歯チャンネル88でも同じようなご質問がありました。詳しくは書けなかったのですが
答えは『インプラントの長さに優位性はない』と言う事です。
心理的には長いインプラントのほうが 力の加減などでしっかりしてそうですがある程度の長さがあれば充分維持されるという論文があります。比較的新しい論文では
Zadeh et al 2009 (mscrpt in prep)
Survival Rate は Short 97.9% Standard 98.5%
ほとんど変わりなくインプラントでは重要となるフィクスチャー周囲の骨 Maginal bone の吸収程度もほとんど差異がない。
実際、力がかかるのはインプラントフィクスチャーの頭近くで力がかかる。天然の歯とは違いインプラントに力がかかった場合上の方で受け止めるためこの様な結果が出ていると思います。短いインプラントでも充分大丈夫だと思うのですがMaginal bone Lossが平均1.8ミリを考えると少しゆとりがあった方がよいかと考えます。
インプラントの初期固定に関しましては長い方がやはり有利ですからある程度の長さ10ミリ13ミリは欲しいですね。
◆2011年 1月27日◆ 【ノーベルアクティブ】
昨年待ちに待ったインプラントが承認されました。海外ではすでに実積を残しておりかなり評判が高いインプラントです。世界シェアNO.1インプラントメーカー ノーベルバイオケア社の『ノーベルアクティブ』。 インプラントのフィクスチャー部分にかけれる最大トルクがなんと70N!今までの倍以上の力がかけれる。この半分の35Nの初期固定が得られれば現在では即時に荷重がかけられる。すなわちすぐに仮歯をつけて咬むことが出来る力なのです。
さらに骨密度の少ないところすなわち骨が十分なく今までインプラントに適さなかった骨でも先端形状がよく切れるドリル状の形態をしているため埋入可能です。特に上顎、今まで困っていたのです。骨も薄くインプラントの定着も悪く初期固定が得られない事もありました。ノーベルアクティブならさくさく掘り進んでいきます。抜歯即時埋入や抜歯後骨の少ないところでも安心です。
先日のオペでも驚くくらいの初期固定。感心しました。オールオン4も今までインプラントを断られた方も安心して出来ますね。