
総入れ歯を使用する場合、素材としてシリコンやマグネット式のものを用いて接着させることがあります。この場合、顎の骨に直接触れることは無く、歯肉の上に吸着させて入れ歯を装着させます。このため、どうしても入れ歯がぐらついたり、うまくものが噛めなかったりします。
しっかり【噛む】ことは非常に重要な行為です
【噛む】という行為には、単にものを噛んで消化しやすくするという機能だけでなく、他にも色々な役割があります。ものを噛むと唾液が出ます。唾液は免疫物質を含み、発がん性の物質や細菌などを殺菌する役割があります。また、顎を使ってよく噛むことにより脳を活性化させ記憶力などの老化防止にもつながります。
入れ歯が自分に合っていないと、噛む行為がうまく脳に伝わらず、唾液の量も少なくなり、免疫力の低下、口臭の原因にもなります。
インプラントで入れ歯を固定することによってより安定した、しっかり噛める入れ歯を装着することができます。
>>インプラントとは?
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総入れ歯の方に対して、一本ずつインプラント治療を行なう方法と、インプラント治療と入れ歯を組み合わせたインプラント義歯という方法があります。
インプラント義歯は、抜け落ちた歯すべての箇所にインプラントを埋入する必要はありません。3〜4本のインプラントを埋入し、そのインプラントを支えとして義歯を装着させます。
インプラントによって骨にしっかりと固定されているので入れ歯のぐらつきや違和感などは軽減されます。
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患者様の声
総入れ歯になってから特に下の歯がぐらぐらするので、痛みもありいろんな所で入れ歯を作りました。
もう一度歯のように噛みたいとおもい、思い切って相談しました。
先生は若くて勉強されてるみたいで話も何度かしていただきました。手術後は少し食べにくい時もありましたが今では歯そのものです。
(60歳代男性) |
歯が1本もないため顎の骨も少なく限られた場所への手術となりました。
上の歯も時期をずらして手術しました。局所麻酔なので2〜3時間程度で麻酔もきれて腫れも少なく痛みはまったく出ませんでした。月に1度のお掃除のメンテナンスに来ていただいています。
手術費8本265,000円×8 補綴物787,500円×2 |
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